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バッタンバンで晴読雨耕

バッタンバンを中心としたカンボジア北西部の情報ブログ-大学教育、地雷、農業、開発、投資に関する話題から ホテル、レストラン情報まで

 

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第9回 カンボジア日本人会盆踊り

また、この季節がやって来た。
カンボジア日本人会の盆踊りの季節である。

今年は10月20日の開催。

カンボジアには、
プノンペンにあるカンボジア日本人会、
シェムリアップにあるアンコール日本人会という2つの日本人会があるが、
この盆踊りは前者のもの。

開催場所は当然ながらプノンペン市内。
リバーサイドの大会場にて、
4,000人規模の一大イベントとなる。

今年も裏方としてお手伝いさせて頂いているが、
普段お世話になっているカンボジアの皆さんに喜んでもらえれば何よりだ。

日本と言えば、カンボジアでは、
最大級の援助国、
高品質の工業製品などというイメージが一般的だが、
なかなか顔が見えにくいのも事実。

こうしたイベントを通じ、
より両国の関係が深まることに期待したい。

(追記)
アンコール日本人会の盆踊りは11月9日に決定したとのこと。
こちらも応援しよう。
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日本の中古車

カンボジアに住んでいると当たり前過ぎて、
今更な感のある日本の中古車の話題。

この国を訪れて驚くのは、
日本車、特にトヨタ車の人気である。
10年程前、
カンボジアで車と言えば、
トヨタのカムリというような状況であった。

日本車といっても、
大半はアメリカからの中古車である。
カンボジアのナンバープレート発給待ちで、
カリフォルニアなどのナンバーが付いたままの車も時折目にする。

アメリカの中古車である理由は、
アメリカがカンボジアと同じ右側通行であり(左ハンドル)、
内戦後アメリカに移ったカンボジア人らによって輸入ルートが確立されたことによる。
カムリが売れたのも、
90年代、アメリカで一番売れた自動車は同車であったことと無関係ではなかろう。

カムリが浸透する中で、
トヨタがメーカーとしてもカンボジアのスタンダードとなり、
メルセデスやBMWよりもレクサスがステータスとなったという話だ。

当のトヨタもついに中古車販売に参入することを発表し、
今後も当分の間はトヨタ最強伝説が続いていくものと思われる。

ちなみに、
バイクのほうではホンダが人気で、
韓国製、中国製の新車であれば日本製の中古という話すらあった程。

こうした日本製品の持つ高い品質が、
日本人への信頼にも繋がっているというのは日々感じているところ。
ありがたい話だ。

 

問題解決としての開発援助プロジェクト

開発や発展という言葉の定義は如何様にもできそうだが、
社会問題の解決するための計画と実践というのもその1つだろう。
問題解決としての開発プロジェクトという言い方もできる。

開発援助の世界では、
PCM(Project Cycle Management)やPDM(Project Design Matrix)というものもあるが、
そこは脇において問題の解決としてだけ考えてみよう。

問題の解決なのだから、
そのアプローチとは以下のようなものになるはず。
1.問題の定義と分析(原因、問題によって起こる別の問題等)
2.解決策の設定(目標、期間、予算等)
3.解決策の実施
4.成果の確認

例えば、
学校建物がなく、
村の中で手に入る木材などを使って簡易的な古い校舎を使っているという場合であれば、
以下のようにまとめられるだろう。

1.
(1)学校建物がない(主問題)
(2)政府が予算不足のため校舎建設のための資金がない(原因)
(3)仮の建物は柱と屋根のみのため、雨季中の授業が困難であり、授業実施に支障がある(問題1)
(4)また、仮の建物は1室しかないため、全学年分の授業の実施が不可能である(問題2)
(5)その結果、村内の〇〇名の就学年齢児童のうち、〇〇名しか授業を受けていない状況にある(問題3)
2.
(1)正式な基準に基づいた学校建物の建設を行い、全ての就学児童が授業を受けられるようにする(目的)
(2)建設費は〇〇ドル、工期は〇〇カ月、授業実施体制の整備は〇〇カ月、資金源は〇〇(工程、予算)
(3)教員の確保については〇〇、学校の維持管理については〇〇(関係者との調整)
3.
(1)教員の確保
(2)設業者の選定と契約
(3)施工管理
4.
(1)授業実施の確認
(2)就学・未就学児童数の確認

学校建設と言えば、
日本からの「学生ボランティア」にも人気のテーマだが、
簡単にまとめただけでも、
それなりに手順を踏むべきものであることが分かる。
少なくとも、
学校がない⇒学校をつくろう
ではないのだ。

実際にこれを行うとなれば、
詳細な調査、
専門的な知識(建設など)、
調整・監理作業なども必要となってくることも忘れてはならない。

他の社会問題も同様で、やはり、
井戸がない村がある⇒井戸を掘ろう(水質は?井戸構造は?設置場所は?維持管理体制は?)
お金のない孤児院がある⇒お金を渡そう(「孤児」の問題とは?運営方針や規則は?孤児院の収支は?)
ではないはずだ。

孤児院で言えば、
問題と解決策のミスマッチにも注意が払われるべきだろう。
そもそもの問題が暴力など家庭内のものであれば、
その解決策は必ずしも孤児院とはならないはずである。

ボランティアなどでカンボジアを訪れる方には、
ご参考まで。

 

飲食店とカンボジアビジネス

プノンペン市内の日系飲食店オープンラッシュの影で、
売りに出されているお店も出つつあるとのことだ。

儲かって儲かってしょうがないというような商売であれば、
無理に手放す理由もないのだろうから、
厳しい現実もあるのだろう。

売りに出されることなく、
ただただ閉店していく店も見かけられる。

それが商売である以上、
失敗のリスクがあることは仕方のないところだが、
カンボジアビジネスの始め方で書いたような懸念は当たっていまいか。

思えば、
昔から居抜きで売りに出される欧米系飲食店(特にバー)は少なくなく、
手を出すのは新参者だけという話もあった。
現地事情に疎い者こそ、
そうした物件に手を出しやすいのだろうし、
ビジネスチャンスという言葉にもつられてしまうのだろう。

幸い、
プノンペンにはそんなブーム以前からの店がいくつか存在しており、
そこのマスターやオヤジから、
現実的な話を聞くことができる。

見た目のよい「コンサル」よりも確かな情報と人脈を持っていることは間違いなく、
飲食での進出を検討されている方は、
まずはそこから始められるべきであろう。

少なくとも、
〇〇という高官を紹介云々という話にはならないはずである。

 

PEPSI工場の廃墟

バッタンバンの町の外れに古いPEPSIの工場が残されている。

Pepsi1.jpg

近年は外国人旅行者にとってのアトラクションと化していた場所だが、
現在は敷地内で工事が進んでおり、
近く取り壊される予定となっている。
入り口には、
「関係者以外立ち入り禁止」の看板も出されている。

この工場がいつ建てられ、
いつまで稼働していたのか、
ロゴのデザインを基に調べてみると、
1962年から1971年の間に建てられたものである可能性が高いことが分かった。

Pepsi2.jpg

この記事からは、
確かに、クメール・ルージュ時代の直前まで操業していたことも分かる。

取り壊されてしまうのは残念と言っては、
勝手な話だが、
やはり残念な気がしてしまう。

(追記)
Phnom Penh Postに、
この工場跡地には浄水施設が建てられるという記事がに出ていた。
資金源は日本政府との話も。

 

Delux Villa

比較的市内中心部に近いエリアにあるDelux Villa。

Delux Villa1

高床式風の建物は趣が感じられる。

あまり宣伝されていないせいか、
利用客はまだそう多くはないようだが、
レストランやプールもついており、
ゆっくりとした時間を過ごすにはいい場所。

Delux Villa2

Delux Villa3

部屋の内装も比較的落ち着いた雰囲気で、
バルコニーからはプールを眺めることができる。

宿泊料金も決して高くはないので、
穴場的にオススメの宿だ。

 

書籍 「カンボジアの民話世界」

カンボジアの民話世界カンボジアの民話世界
(2003/12)
高橋 宏明

商品詳細を見る


知り合いから頂いたカンボジアの昔話本。
1921年から採集と編さんが開始され、
1959年から1971年にかけて出版された「クメール民話集」(全9巻)の抜粋・翻訳本である。

桃太郎やさるかに合戦を読んで、
現代日本の全体を理解することに無理があるように、
カンボジアの昔話を読んで、
今のカンボジア社会を理解する訳にはいかないが、
理解の助けにはなりそうだ。

比較的伝統的な社会で暮らすカンボジアの人々だけに、
日本よりもその意味は大きいように思われる。

本書には11編のおはなしが選出されているが、、
多くのカンボジア人にとって馴染みのあるものばかりだ。

話に出てくるのは人間だけでなく、
ウサギ、カメ、カラスといった日本の昔話にも馴染み深いものや、
水牛、ニシキヘビといったカンボジアならではのものもある。

おななしそのものについては、
それを読んでのお楽しみというところだが、
日本の昔話のように子ども向けに「加工」されていないものも含まれており、
なかなかおもしろいということだけは言っていこう。

各章毎には「解題」が付いており、
それぞれの昔話について文化的な説明がなされている他、
巻末には「カンボジアの民話世界とクメール人の世界観」という小論も付されている。

小論は以下の3部から成る。
1.カンボジア近代史を民話の「発見」
2.フランス植民地以前のカンボジア社会と民話の世界
3.クメール人の空間認識

3.で示されるのは、
「村」(スロック)と「森」(プレイ)の対比である。
クメール人の暮らすのがスロックだとすれば、
野獣や少数民族が暮らすのがプレイとなるのだそうだ。
都会や町に住むのはやはり特権階級や華人ということになるのだろうか。

カンボジアの本屋さんに行けば、
こうしたおはなしが絵本になって売られている。
日本語のものはないが、
英語版はあるので興味のある方はそちらも是非。

 

Heng Chhay Ly Mart

バッタンバン初のスーパーマーケットと呼んでいいだろうか。
国道5号線近く、川沿いの新しい長屋街にオープンしたHeng Chhay Ly Mart。

Heng Chhay Ly Mart

プノンペンやシェムリアップでスーパーマーケットと言えばLuckyだが、
バッタンバンには未進出。
似たような店としてはここが唯一となる。

店の造りや雰囲気に個人商店っぽさがあるものの、
エアコンの効いた店内には、
冷凍・乾燥食材、飲料、日用品、衣類と豊富な商品が揃う。
生鮮食材さえ追加されれば、
完璧にスーパーな内容である。

今でこそプノンペン市内にはLuckyが数店舗、
その他にもスーパーやデパートのような店が多く見られるが、
10年数前はLuckyが一店舗、
それも在留外国人の目立つ店であった。

このHeng Chhay Lyの主な客層は地元民。
その点だけで見れば、
バッタンバンはすでに10年前のプノンペンを超えるレベルに達していると言えるのかもしれない。

町全体から見れば些細な変化かもしれないが、
そこにこそ町の発展を感じてしまうのだ。

 

Zoomer X

気になっていた1台を探し市内のバイク屋さんを廻ってみたら、
すぐに見つかった。

Zoomer X

ホンダのズーマーX。

ホンダの直売店では新車の取り扱いはなく、
中古を中心に扱う店で、
タイの中古車が売られていた。

初代のズーマーは日本で生産された原付(49㏄)だが、
昨年発売されたズーマーXはタイで生産される108ccのモデル。
デザインにもタイのテイストが入っているような印象だ。
(110~125ccのバイクは東南アジアでの売れ筋ライン。)

価格は2,000ドル強と、
遊びで買うにはちょっとなというレベル。

業界の方にうかがったところ、
小ロットで流れてくる中古品が人気となり、
その後、正規販売に移るという車種もあるそうだ。

ズーマーXの正規取り扱いの予定はまだないとのこと。

 

オリンピック

2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まった。

オリンピック繋がりながらも今更な話だが、
昨年のロンドンオリンピックに、
日本からの帰化選手がカンボジア代表として出場しようとしていた件につき一考。

ご存知のとおり、
日本のマスコミではこの選手に対する批判が多く出され、
在留邦人の中でもそうした見方の人が多かったようだ。
批判は、
各選手の記録に基づかない代表選出に関するもの、
カンボジア人をバカにしているといったようなものだった(ように思う)。

批判はそれなりに理解できるものなのだが、
それ以上に大きな違和感を感じてしまっていた。

理由は、
カンボジア国民の多くが、
オリンピックに全く興味がないからだ。

プノンペンでオリンピックと言えば、
オリンピック市場かオリンピックスタジアムのことであり、
この件に意見をしているカンボジアの人に会ったことはないし、
オリンピックの結果などについて話している者も皆無という状況。
こんな議論がありますよと説明しても、
「へえ、それで?」といった風。

逆に、
「日本人は何故こんなにもオリンピックで熱くなるんだろう?」
という疑問が生まれてくる。

国威掲揚の策に乗せられているのか、
はたまた、
商業主義にまんまと引っ掛かっているのか。

深夜、ロンドンからの中継を観るために夜更かししていた自分も、
カンボジアの人から見れば、
ただのスポーツバカに過ぎないのだろうと思った次第。

 

デモと国政選挙結果の確定

7日にプノンペンで実施されたデモ集会による大きな混乱もなく、
8日、国政選挙の結果が確定された。
結果は人民党が68議席、救国党が55議席。

これを踏まえ、
次は組閣人事が待たれることとなる。

デモ前には大使館からも注意喚起が出されていたが、
選挙後の人々の様子からは、
大きな問題に発展することは想像しにくい状況であった。
選挙前に見られた「チェンジ」への熱意が、
選挙後一気に薄れてしまっていたためだ。

何ら調査に基づくものではないものの、
この背景は概ね以下のようなものであると思われる。

1.救国党が勝利した場合の国内の内乱に対する危惧
国民の多くが、
救国党が勝利した場合、
救国党側の準備不足や人民党側による反発によって国内で混乱が生じることを危惧し、
現行通りでよし、或いは仕方なしと判断した。

2.政治信念の欠如
救国等への支持は政治信念に基づくものではなく、
お祭り騒ぎ、そのムードに便乗したものであったため、
祭(選挙)の終了と共に収束した。

前者は内戦を知る世代、
後者は若い世代に多い傾向だろうか。

今回の選挙結果から、
カンボジアが政情不安に陥ったという見方についても、
1つだけコメントをしておきたい。

与党人民党の得票率が50%を割り(49.36%)、
野党救国党がそれに迫ったこと(44.34%)は事実だが、
過去の国政選挙において、
人民党の得票率が50%を超えたのは2008年の1回だけで、
今回の得票率はそれに次ぐものであった点を忘れてはならない。

過去の人民党の得票率は以下。
1993年: 38.23%
1998年: 41.42%
2003年: 47.35%
2008年: 58.11%
2013年: 49.36%(暫定)

人民党はこうした歴史を乗り越えてきた実績(?)があるだけに、
今回の結果もむしろ糧として、
更に安定した政権運営をしていくとも考えられるのだ。

選挙後に不正が指摘されるというのも毎度のことであり(日本でもそうだが)、
今回が特別というものでもない。
むしろ、野党の躍進は、
それなりに真っ当なやり方で選挙が実施されたことを示しているようにも思われる。

兎にも角にも、
今後5年間の政治的な安定が確定したのだから、
多くの国民にとっては一安心といったところだろう。

 

キャッサバ輸出量の減少

The Phnom Penh Postが報じたところに拠ると、
2013年上半期のカンボジアのキャッサバ輸出量は、
昨年比55%減の約28.8万トンであったとのこと。
昨年同期の数字は63.4万トン。

タイでは自国の収穫期間中、
カンボジアからのキャッサバ輸入禁止措置がを取っており、
これが輸出減に影響しているという農業局職員の見方も示されている。

輸入禁止については詳細不明ながら、
陸続きの国境での取引はなくなっている訳ではない。
しかしながら、
輸入規制措置は取られているようで、
その影響はあるということだろう。

州内で見るところ、
作付面積が一時期より減少している印象もあり、
輸出量だけでなく、生産量自体も減っているとも考えられる。
より安定した売買のできるメイズの生産と関連もありそうだ。
メイズに転作して農家が儲けているのであれば、
それはそれで構わない話であろう。

いずれにしても、
政策や統計に係る情報がタイムリーに出てこないため、
全体像の把握は難しいのが実状である。

先日書いたバイオディーゼル事業のような国内加工業が増え、
安定的な生産がおこなわれるようになれば、
農家栽培も安定することは間違いない。
後は、農家を後押しする農政、
隣国や国際市場価格に左右されにくい環境、制度だが、
難しいところだ。

 

バイオディーゼル

昨年末、日本の新聞でも報道された出光興産のバイオディーゼル事業が、
少しずつ動き出しているようだ。

キャッサバを原料としたバイオディーゼルの精製というもので、
いずれは10,000ha規模の畑が必要とのこと、
成功すれば、
日系企業による農業案件としては、
最大規模とのものとなる。

これまで国内で実施されてきた類似事業は、
ELC(Economic Land Concession)で行われるものが一般的であったが、
この事業は作物を農家から買取る形で実施される。

ELCの対象となる公用地がないというカンボジア側の事情もあるのであろうが、
小農が栽培の部分で関わることができれば、
貧困対策としての効果も期待できる。

問題は農家との関係をどう作り上げるかであろう。
カンボジアの農村部における契約栽培には、
問題が少なくないのが現状であるからだ。

援助の分野で最も大きな貢献をしてきた日本であるだけに、
日本企業が投資の分野でこれに続くのはよい流れ。
個人的にも応援していきたい事業である。

 

Dengue Fever

アメリカのロックバンドだが、
強烈なカンボジアテイストを持つDengue Fever。

LAをベースに活動するこのバンドのボーカルは、
バッタンバン出身のChhom Nimol。

カンボジアのオールディーズ音楽に触発され結成されたバンドだけあり、
ファーストアルバム「Dengue Fever」にはこれらのカバー曲が並ぶ。
いずれもカンボジア音楽における定番中の定番の曲ばかり。
個人的には最近の流行歌よりもパンチがありオススメだ。

カンボジアのオールディーズと言えば、
ロック、ソウル、サイケデリック、プログレッシブ、グループサウンズ(日本のジャンル)っぽくありつつも、
それら既存のジャンルにも収まりきらない独自のグル―ヴが魅力。
Dengue Feverが選んだコンピレーションCDも出ているので、
そちらもオススメ。

時折カンボジアでも開催されるDengue Feverのツアーは、
第2のホームだけあり毎回大勢の客で賑わう。
次のツアーは未定ながら、
今から楽しみだ。

以下がファーストアルバム。

Dengue FeverDengue Fever
(2003/06/24)
Dengue Fever

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そしてこれが原曲を含む当時の音源のコンピレーションアルバム。

Dengue Fever Presents: Electric CambodiaDengue Fever Presents: Electric Cambodia
(2009/12/24)
Various Artists

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Borey Ratanak

以前、バッタンバンの不動産について書いたが、
市内では比較的大型の建築プロジェクトが目立つようになってきている。

国道5号線で建設が進むBorey Ratanakはその一例。
完成すれば、
ヴィラタイプの建売としてはバッタンバン初のものになる。

Borey Ratanak

2007年頃の不動産ブーム以降、
様子見傾向が強かったが、
本格的に市場が動き出してきたのかもしれない。

外国人の不動産土地所有は出来ませんので、
念のため。

 

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プロフィール

バッタンバン長

Author:バッタンバン長
カンボジア王国バッタンバン在住、バッタンバン長です。
バッタンバンを中心に、開発援助業務、大学講師、社会調査、日系企業進出・投資のお手伝い等をやっております。
お問い合わせ等は、下のメールフォームからお願いします。

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